
2006.11.08
プラネタリウムの鉄骨建て方が始まりました。施工は各種膜を使ったイベント会場設営を得意とするTSP太陽が行っています。12月15日のオープンを目指し、2ヶ月半のタイトな工事のはじまりです。

鉄骨建て方
2006.11.11
昨日、本日ともに雨天に見舞われ、作業がはかどりません。ドーム建て方終了まであと一息です。
2006.11.14
ドームに膜がかかりました。かたや一方、敷地半分では既存建物の解体撤去作業が同時進行で進んでおります。これぞまさしく、保存再生、”壊しながら創る”です。
ドーム膜完成
2006.11.15
店舗棟も着工しました。明日は建て方です。
店舗棟基礎
2006.11.16
本日は店舗棟の建て方です。今回店舗は富士電機リテイルシステムのプレファブリックユニットを採用しており、サッシや外壁の一部は工場であらかじめ取付けられて、現場搬入されます。これも工期短縮につながるノウハウの一つです。
店舗棟建て方
2006.11.21
オープンをマジかに控え、遅くまで打ち合わせが続きます。帰り際のひとこま。借景の三井本館,三井タワーのライトアップが映えます。

夜景
2006.11.22
店舗棟の建て方終了
俯瞰
2006.11.26
ドーム内の内装工事が進んでいます。ドーム内幕は曲面で構成されていて、照明をあてると“端”がなくなるので焦点があわず、不思議な距離感覚に見舞われます。この膜に満点の星空が描かれるのが楽しみです。
2006.11.27
店舗2棟のあいだにアプローチ屋根がかかりました。アプローチ屋根、プラネタリウムドームの設計は新東通信が行っています。今回設置した屋根トラスは使い回しの効く規格品を採用しています。また、店舗棟の隣に映写棟も建ちました。

外観
2006.11.28
店舗2棟のうちのカフェ棟の内装工事も始まりました。本日は間仕切り下地工事です。
カフェ棟
2006.11.29
毎週1回行われて来た全体定例会も残す議題が少なくなってきました。本日は広告物や、運営計画について、討議しました。
全体会風景
2006.12.01
工事は急ピッチで進められています。日が暮れてもなお、工事は続行です。

中央通から
2006.12.04
足場がはずされました。残すところ10日間です。

中央通から
2006.12.06
HAPPY LAWSONの内装もほぼ仕上がりました。カラフルな子供の遊具をデザインしたのは、仙田 満氏率いる環境デザイン研究所です。引き渡しを目前に、現場では厳しい品質チェックが行われていました。
また、プラネタリウムでは、映像の調整作業が続いています。360°の立体スクリーンを相手に映像テストは繰り返し行われています。

LAWSON棟階段
2006.12.07
三井本館に映像用のスクリーンを設置するための下打合せが現場で行われました。路上を使っての工事となる為、深夜作業となります。
映写スクリーンチーム
2006.12.08
本日は三井本館で出展社会議を行いました。運営に関する最終擦り合わせです。清掃計画や警備体制、共益費や避難防災計画など、細部にわたる決めごとを打ち合わせました。いよいよ来週、オープンです。

本館から
2006.12.10
来週のオープンを控え、工事も佳境です。夜を徹した作業がつづきます。今夜は舗装工事です。

夜間作業
2006.12.13
竣工検査です。各棟のサインも取り付き、明後日12月15日のオープンを迎える体制が整いました。
約40日の慌ただしい工事に区切りがつきました。
明日、12月14日は記者会見です。

夜景


