ニュー キャップ ビルの現場から

2007.08.09

引渡し後、空調の相談があり、完成した建物で初めて打ち合わせを行いました。洋書や希少本などのハードカバーの本が整然と並んだ光景は、設計当初に思い描いていた通り、ピンと張り詰めたような空気を感じさせます。
相談があった、空調については、昨今地球温暖化の影響もあり、猛暑が続いていること、内外コンクリート打ち放し仕上げということもあり、想定していた馬力ではエアコンが効かない状況が起きていました。早急に対応をさせていただきます。
竣工写真が完成しましたら、worksのコーナーで紹介させていただきます。

左:外観夜景、中:エントランス、右:ミーティングルーム



左:スタッフルーム、右:RCリブと本箱

2007.07.03

完了検査を行いました。
多少工事が残っているので、引渡しまで気が抜けません。

左:外観、右;内観階段室


2007.06.09

外部足場が外れ、外観があらわになりました。

上:外観


2007.06.05

階段造作工事も終盤を迎えつつあります。
地下空間は南北に設けたドライエリアに挟まれる空間です。
対面に光を感じる事ができるので、狭いながらにも広がりを感じられます。

左:エントランス、右:B1F


2007.05.31

どんどん工事が進んで行きます。

左:エントランス、右:B1F


2007.05.22

大工工事が進み始めました。ここからはどんどん進みます。

上:1F内観


2007.05.11

2階支保工がはずれ、内観があらわになりました。
高い位置に建物4周に設けた開口のおかげで、
壁が多いにも関わらずかなり明るく、気持ちの良い空間となっています。

上:2F内観


2007.04.027

存置期間を終えた箇所から支保工がはずされ、徐々に内観があらわになってきました。
北側に設けた大開口からは夕暮れ近くになっても安定した採光が望めました。
ここは隣家から近いこともあり、くもりガラスにします。

上:1F(北方向を見る)


屋上では防水工事が進んでいます。
外観をすっきり見せる為、端部シート納まりを工夫しています。

上:屋上の様子

2007.03.029

最後の配筋検査が行われました。
屋根の上からはヘルツォーク&ド・ムーロン設計のプラダや六本木ヒルズが見えます。
現場は次の内装工事の段取りに入りだします。

上:現場風景


2007.03.022

屋根を支える梁の配筋検査を行いました。
非常に複雑な配筋ですが、問題なく配筋されています。
次回最後のコンクリート打設は4/2を予定しています。

上:現場風景


2007.03.09

現場は2Fの配筋が進んでいます。次回のコンクリート打設が最後となり、
鉄筋の職人さんはラストスパートに入ります。

上:現場風景


型枠が所々とれ、コンクリートが現れました。非常にきれいに打設されています。

左:1F、右:ドライエリアから上を見上げる


2007.03.01

現場は2F床までの配筋を終え、3回目のコンクリート打設にさしかかっています。

上:現場風景

2007.01.24

B1Fのコンクリートが打ち終わり、1Fの壁型枠、配筋が進んでいます。

上:現場風景

2006.12.16

B1F壁の配置筋検査を行いました。

上:現場風景

2006.11.22

構造設計事務所と共に配筋検査を行いました。
大きな問題もなくひと安心です。12/8に耐圧盤コンクリートを打設します。

上:現場風景


2006.11.22

現場は捨てコンクリート打設まで終了しています。
本日は今後の段取りについて、現場監督さんと入念に打ち合わせをしてきました。
次は地下の防水工事に入ります。

上:現場風景


2006.11.16

解体が終了し、根伐り、山留目工事が進んでいます。

上:現場風景


2006.10.25

今日からRC基礎部分の解体です。
今回の解体には「カミカミ」という重機を使います。
名前から想像できるように、コンクリートをはさんで解体する音が出にくい重機です。

上:重機による解体風景

土が現れてきました。
周囲に粉塵が飛ばないよう、水を撒きながら作業を進めます。
鉄筋、コンクリート、外防水に関しては、分別して産廃処分を行います。

上:作業風景


2006.10.12

隣家との離距離が極小な為、重機操縦には細心の注意を払わなければなりません。
職人さんの熟練の腕が唸ります。

上:解体の様子


2006.10.05

3階部分は下からユンボが届かないので手壊し作業です。
屋根が取れ、構造の鉄骨があらわれました。

上:解体の様子


2006.08.31

いよいよ現場が始まりました。まず、全道路をに鉄板を敷く作業を行います。
インターロッキングの直下に近隣の皆様の上下水道管が走っている為、
鉄板にて養生し、万全を喫して工事を進めます。

上:作業風景