
弊社設計の八王子F邸が、ワールドフォトプレス社発行5月下旬発売予定のMOOK本”犬と暮らす家”に掲載されます。本日はその取材に立ち会ってきました。住宅は完成してしまうと私たち設計者の手からは完全にはなれてしまうのですが、こうして日が経った後も訪れる機会があるのはありがたい事です。設計時に考えていた事が、その後どのように使用され、変化を遂げているのか観察できるからです。完成したときだけ写真映えがよいのではなく、使い込むほどに味わい深くなるような、経年変化に追従できる設計の大切さを再認識できたのと同時に、F邸ではそれがうまく計画できたと実感できました。この日は取材の主人公、黒いラブラドールのレオ君も、大はしゃぎでした。
