
Q・家の設計を依頼したきっかけ
Q・始めて清水とあったときの印象は?
バブさんが逗子に清水さんを連れてきてはじめてお会いしました。「なんか体の大きい天真爛漫?というか明るい人だなぁ」って言うのが第一印象(笑)おおらかな家をつくってくれそうな感じでしたね。はじめは昭和8年築の古い家をリフォームしようと考えていて、バブさんが内装を手がけたショールームを見た時に「この人に家を直してもらおう!」 と思いました。最初はすべてを建て替えようとは思ってはいなかったんです。ただ、よくよく家を見ていただいたら、痛んでいるところも多 く,お金をかけてリフォームするよりも建て替える方をお勧めすると言われ、建て替えるならって清水さんを紹介されたんです。雑誌や本で紹介されている建築家のなかに、自分の好きなテイストの家を設計している方もいたんですけど、そういう人に頼もうとはあまり思っていませんでした。。仕事の関係で、超有名な建築家の方とも接する機会もありましたが、商業建築でもないですし、自分の家を有名な建築家に作っ てもらいたいとは思っていませんでした。
私にとっては家を作るのは初めてなんですけど、この年になるとライフスタイルがだいたい固まっています。
ですのでデザインどうこうよりも、もう自分の中で住まい方のイメージが決まっているんです。いわゆる建築家の方に『デザイン』をしても らう必要はあまりなかったんですね。しかも古い家の建具を使ったり、面倒くさいことにも付き合ってもらいたかったし。
清水さんを紹介されたとき、「この人はいいかな」って。プロとしての頭の良さも感じられましたし・・・
自然と打ち解けることができたのは、知人の紹介なのもあるのでしょう けど、作家として出来上がっている人より、若い人が良いと思ったんでしょうね。若くて新鮮な感覚がおもしろそうでで、明るくゆったりとした家を作ってい ただけるような気がしました。頭が柔らかいだろうし、「こういう風にしたい!」って言ったことを柔軟にとらえていただけます。私が悩むと清水さんも一緒に悩んでしまって大変だったでしょうけど!(笑)
Q・打合せの仕方、デザインの進め方はいかがでしたか?
清水さんは、というよりオフィスの方もふくめ、本当に誠意をもって対応していただいています。申し訳ないくらい!甥っ子が建築関係に勤めているのですが、「ここまでやってくれる所はないよ」って言ってました。採算は大丈夫?とこちらが心配してしまいます。家づくりは楽しい反面、決めなくてはいけないことはたくさんありますし、途中で迷ったり悩んだりストレスになることもあります。そういうときに上手にお付き合いいただき、気持ちよく家づくりをさせていただいています。
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