
2006.06.07
完了検査を終え、本日引き渡しを行いました。
外構工事が残っているので、全工事、終了という訳ではありませんが。。。
クライアントと出会ってから13ヶ月間の、長いようで、あっという間の道のりに一つの節目がつきました。建物は工事が完成して終わりではなく、生活が始まる本日からがスタートだと思います。この先も続くであろう長い長いおつきあいの程、どうぞよろしくお願いいたします。竣工写真が出来上がりましたら、WORKSのコーナーで紹介したいと思います。

左:浴室 右;階段室
2006.05.30
現場定例も残りわずかとなりました。本日はエコキュートが設置され、給排水設備の確認を行いました。当邸宅では、ソーラーパネル太陽光発電、電気式床暖房、エコキュート給湯、キッチンまわりはIHクッキングヒーターを使用し、地球環境に配慮したオール電化を採用しています。

左:エコキュート 右;ダイニングからテラスを望む
2006.05.24
本日から内装壁の漆喰が塗り始められました。
朝、メインの漆喰色を調合し、お施主様と共に決定しました。
右の写真奥がBubbさんご紹介の漆喰職人、匠さんです。
白は白でも微妙色味を色々混ぜて、とっても素適な色味を調合してくださいました。
トイレ、和室、寝室の独立した空間の壁には又、違う色を調合してくださるそう。
どんな色に仕上るのか楽しみです!

右;漆喰塗り風景
2006.05.19
現場定例です。工期が押しているため、現場打合せの頻度も多くなります。
本日は仕上げ塗装色の最終確認を行いました。建具も取り付けられ始めています。
吹抜け部分に既存建具の古い障子もつきました
現場定例です。
外壁漆喰工事、樋のつり込みも終わり外部足場が外されました。
とうとう、建物全貌がお目見えしました。

私道に面した北側の風景
2006.05.12
外壁漆喰塗装色を決定するため現場へ行きました。バブさん紹介の漆喰職人たくみさん登場です!
お施主様と色を決め、すぐに施行に移りました。1日もかからず外壁漆喰完成。素早いです。
大工工事も残すところわずかとなり、部分的に仕上げ工事が始まっています。外壁は漆喰工事が行われていました。来週の定例では足場がすべて解体され、外観が現れる予定です。

左:外壁の左官工事、右;天井のラワン合板目透し貼り
2006.05.02
現場定例です。
足場の一部が解体され、外観が顔を出しています。新緑が芽吹いた桜山を背景に建物が栄えて見えます。月日が経つごとに外壁材は色褪せ周囲にとけ込んでいくことでしょう。内部では先週から引き続き間仕切り壁と、木製建具枠の取り付けが行われています。今回の計画では、材料と材料の納まりのパターン数も多く、作る側にとっては、手間のかかる部分が多々あります。それらの箇所を1つ1つ丁寧に組み立ててゆき、その蓄積が全体を構成しているのです。

現場写真
2006.04.26
現場定例も後4回で終わりです!
工事も急ピッチで行われており、本日は大工さん5人で現場が動いておりました
工務店さんも、大工さんも、今年のゴールデンウィークは無いそうです。
5月に入ると仕上げ工事が畳み掛けるように入ってきます。
残り1ヶ月、現場を仕切ってくれている籐鵠建設早川さん
現場棟梁の吉村さん、大工の こ山さん、お山さん、木村さん、高橋さん
漆喰工事、家具工事、外構工事を担当してくれるコラボレーターのバブさん
どうぞよろしくお願いします。皆で頑張りましょうー!!!
現場写真
2006.04.18
現場の定例に行ってきました。
工事も残すところ1月半となり、大工さんの工事も終盤を迎えています。
ひとときの休息をする大工
2006.04.11
現場の定例に行ってきました。
竣工までの工期が押しているため、我々監理者も足を運ぶ回数が増えます。工事は内装床フローリングを貼り始めていました。また、屋根にはソーラーパネルの設置が完了していました。

左;ソーラーパネル、中央;ルーフテラスにて、左;床下地
2006.04.05
現場の定例に行ってきました。
竣工までの工期の確認、貼り始めた外壁材の納まり確認を行いました。
今回の計画では外壁に国産杉を使用し、塗装はウッドロングエコを使用しています。水溶性の木材保護防腐剤なので、人体に対する害はもちろんの事、水や土地にたいしてもやさしい商品です。丁寧に両面塗装を施してから外壁に貼付けていきます。6月頭の竣工に向け、工事も急ピッチで行われています。

左;FIX窓、中央;外壁材、右;外壁
2006.03.14
現場の定例に行ってきました。
本日は、内部アルミサッシ・木サッシの枠の確認
と軒裏の施工の確認をしてきました。
破風板を垂直に落とすと屋根が重く見えてしまうので、
斜めにして軽く見せたいという意図を、棟梁は見事に表現してくれました。
出隅は特に斜めと斜めの材料を納めるのは苦労したとのことです。
上:軒裏の写真
2006.03.04
穏やかな土曜日の午後に、
お施主さんと自宅で
素材、カラー等の最終打合せを行いました。

上:1/30の模型

上:1/30の模型
2006.02.14
外壁に合板が貼られ、アルミサッシが搬入されました。
いよいよ取付けです。
上:現場の様子
現場には、普段目にする事のないモノがたくさんあります。
いずれは隠蔽されてしまうひとつひとつのモノが、
この家を支えているのです。
上:陰の役者たち
2006.02.07
ついに屋根下地も貼られ、雨がしのげる”家”になってきました。
深い庇によって家の領域が広げられているように感じました。
間仕切りが立つまでの期間限定の風景を楽しみながらの現場でした。
上:現場の様子
2006.01.26
1Fの建て方終了が終了し、上棟式を行いました。
大工や鳶・監督の息の合った作業で早くも建物の骨格が現れ、
図面と模型では決して味わうことができない空間を
リアルに体感することができました。
上:建て方の様子

上:上棟式の様子
2005.12.27

上:打設の様子
2005.12.26
配筋検査に行ってきました。
鉄筋の太さ・間隔・長さを細かくチェックし、問題のないことを確認しました!!
後日コンクリート打設を行います。
気温が低いので、コンクリート中の水分が膨張しないために呼び強度を少し高めに
設定することがポイントです。

上:配筋検査の様子
2005.12.12
工事が始まりました。
晴天の元、本日は午前中に地鎮祭を行い、
同時に地縄張り、遣り方の確認を行いました。
いよいよ建物が建つという実感が湧いてきます。
午後からはクライアント宅で仕上材料の最終確認を行いました。
今後長く住み続けるので、納得の行くまで検討する事は大切な事だと思います。

上:現場の様子

上:打合せの様子
設計の過程はこちら